Last Updated on 2026年6月20日 by e347ftvv
6/11 死線をくぐり抜けたブーツその後♪

前回分の画日記の記事に出てた、死線をくぐり抜けたブーツのその後です♪
バイクが炎上した時に溶けてくっついてた樹脂?か何か判らんやつも出来るだけ取り去り、ファスナー交換、内側の側面の部品がグズグズになってたとこに当て革して縫い付けてあります♪
下手したら死んでしもてたかも知れん炎上大事故から守ってくれた縁起モン。
今後も長らくお使い頂けると嬉しいデェィス😆
6/12 今日の一コマ♪

崩壊した中身を作る、難易度高めなお仕事😅
型紙は何回も当ててチェックせなアカンので厚紙に転写してます♪
今時は3Dプリンターとかあるけど、アナログです(笑)
高いで高いでぇ〜
6/13 タイタニックか!

今日、長年の常連さまにいただいたカンガルーのよー判らんフィギュア?デェィス🤣
とりあえず、入り口の棚のとこにフィットしたんでタイタニックか!みたいな置き方しときました(笑)
6/14 弟子っ子やまさんDAY♪

今日は弟子っ子やまさんDAY♪
わたくしが教えた中では初の年上の方です。
もう「かわごし」に通い始めて半年ぐらいです。
いつもバタバタしてて雑用ばっかりやったけど、今日は八方ミシンをガッツリ練習出来ました😆
八方ミシンを本格的に触ったんは初めてやねんけど、この緻密な縫いをご覧下さい。
練習であっても、性格なのかビシッと列を揃えながらやってはったんで驚きです。
しかも、かなりキレイ!
と、メチャメチャ褒めときます(笑)
6/15 やまさんの縫うてたやつ♪

昨日の画像でやまさんが持ってたやつです♪
試し縫いの域を超えた芸術的な作品となってしまったんで記念にお持ち帰りされました(笑)
6/16 クラック修復問題について

クラック問題は根が深いです。
クラックの起こった場所だけ直しても、その場所に掛かってた負担をどうにかせん限りは、またすぐに同じ運命を辿ります。
ヒビの入り方が浅いやつは、どうにかイケてる事例も存在しますけど、今は研究すら停止してます。
そもそもクラックを一つ一つ丁寧に埋めて仕上げてって繰り返す時間と耐用年数を考えると、アッパーをこんな感じで一部分交換してる方が圧倒的に速いし強いし〜😩
ついでに「足に合わせて作り替え」したらメチャメチャ長持ちします。
靴の元々の設計が内振り、履く方の足が外振りの場合はホンマによー起こる事例かと思ってます。
勿論、適切な手入れを全くせぇへんとかの原因もありますよ。
パサパサに乾いた革に内側から負担掛かって曲がったら、そりゃ割れます。
その人の「足の振り」で骨の位置のズレが大きいから革に内側から負担掛かってるんか、はたまた単に手入れ問題なのか?
現物とご本人さまが来んと判りまへん。
クラックは特に説明と原因の特定が大変なんで、直接お持ち込みの上でご相談下さいね♪
6/17 もう一人の天才現る😆

非公開希望の方の八方ミシン練習の革デェィス♪
実は、やまさんのアレを見てて見様見真似で端っこを縫い始めたけど、この革はダメージのある状態の端材なんで厚みが場所によってバラバラ!
よって、コレの方が若干難しいんですよ。
八方ミシンを始めた日は同じ。
二人とも上手です😆
6/18 今日の一コマ♪

死線をくぐり抜けたブーツの方の別のバイク用ブーツの中底です♪
こちらの本題は接着剥がれとツマ先のシフトカバーの作り替え。
バラしたら中底が真っ二つに折れてたんですけど、折れてるのを発見したついでにオマケで応急処置をしてました。
しかし、このブーツが上がってから他の問題が!
指先のライニングの取り回しが悪かったせいで当たる部分があって、もう一度バラバラにしたついでに折れた部分のコーデュラナイロンにエポキシ樹脂を浸透させてるとこです。
関節部分はもうちょい先の方やし、ガッチリさせといても大丈夫そう。
末永くお使い下さいませ〜😆
6/19 かばん修理をボチボチ再開するかもしないかも〜(笑)

かばん修理は長らく休止してましたが、限定的に再開するかもしないかもです(笑)
普段、本業の靴修理でお付き合いいだいてる方、ご相談下さい。
人員の都合上、受ける許容範囲がありますのでご理解下さいね♪
6/20 ショック大文字山🤣

今朝、ドリップポットを落とした拍子にフタの持ち手の根元が折れました😱
持ち手は何回も割れたりして、その都度作り替えしてましたが、根元が折れたのは初🤣
ちょい面倒臭い事になりましたわ〜
ちなみに持ち手の木材は、故ミクリ師匠が宇治周辺のどっかの山で拾って来はったやつ。
ミクリ師匠に貰った木材はまだあるけど、とりあえずこの形が気に入ってるんで直しましょか😅










