Last Updated on 2025年11月20日 by e347ftvv
11/11 ローガンキョー直る🤣

まぁまぁ前に根元が両方とも折れて放置してたローガンキョーです♪
自分のはとても面倒臭いんで放置してたんですけど、ここの所、細かい作業が続く事が決定してしまったので、まずはコレやろって事で。
カーボンファイバーは勿体無いんで、8番のミシン糸に瞬間接着剤を浸透させて一応FRP構造♪
と言う実験的な試みは硬化後の様子を見る限りは成功かなと思います(笑)
指が痛いんで仕上げません🤣🤣🤣
11/12 細かい作業の為に😆

革猫の坊ちゃんのおかげで、わたくしの片付けスイッチが入って、入り口のミシンの前に隙間棚を作って、夜中でも西日の角度(笑)で明るく出来る場所に照明を増設しました♪
西日も悪いとこばっかりではないけど、コレから店を出す人には避けた方がエエよ!と絶対に言うやろなぁ。
夏場の灼熱地獄は堪らんし〜😩
11/13 西日🤣🤣🤣

当店の入り口は西日ガンガンです♪
という訳で、今朝消毒用アルコールを出した時にパリッパリに劣化してるのに気付きました😅
まぁこんだけ西日強いとこやのに今までよー持ったなとも思います。
コロナ禍に置いて以来やし。
今時はもう消毒用アルコールを置いてないとこ増えてきたけど、この容器だけの問題やしなぁ。
一応、既に応急処置はしてあります(笑)
11/14 新しい容器来るまで😆

Amazonで新しい容器を頼んで来るまでの間はコレで(笑)
元々、容量はあんまり入れてなかったけど、ヒビのとこからは漏れて来るんで勿体無いなぁ〜
コレを機に置くの止めると言う選択肢は、まだ無いです。
エエ習慣やとは思ってるんで。
11/15 ついに折れる「三角」😳

24年間、ずーっとナンボ叩いても折れんかったんで、折れへんと思ってた「三角」と呼んでる道具が折れました😳
まだ使えるんで使いますけど〜
叩きづらくなるなぁ。
今日のエンジニアブーツは手強かった(笑)
ヒールベース外すのに釘を横から叩き斬ってたんですよ。
使い方は、いつも通りなんですけど。
残念😩
少し前にInstagramで長年のお客さまやらフォロワーさんも探してくれて製造中止である事が判ってるんですよね〜
11/16 先芯を抜く、もしくは削る♪

安全靴としての性能をホンマに必要な場合を除いて、問題が起きやすい鉄の先芯。
街履きでは要らんかなぁ~
昨日の画日記でバラしてたやつです♪
言うても、こう言うのって男のマロンや(笑)
磁石付きます😆
今回は完全に取っ払う事をせずに、関節部分を逃がした感じで削ります。
更に内反小趾になっておられるので小指側の指先の容積を少し確保しつつ親指側のダブつきを締める。
ファスナーなしでスポーンと行くタイプは多少のブレが絶対に出ます。
前に突っ込み過ぎない、指先を圧迫しない、この匙加減はムズいんですけど、なるべく痛みから解放出来るよう考えます♪
11/17 接着養生♪

最近のボンド類の進化は凄いです。
わたくしが約30年ぐらい前に靴修理を始めた頃は、どうやっても付かんみたいな素材だらけ😩
塩ビとかTRってプラスチックの一種とか。
それをハイボンってボンド一辺倒でやらせる靴修理チェーンに居ったんですよね。
今、振り返ると現場の声を聞かないホンマにアホな会社(社長は靴修理の知識ゼロ)でしたわ。
どうにもイカンから、うっすらと瞬間接着剤をプライマー代わりに点々と付けて荒らして、どうにか食い付かせたり。
小ビスをネジ込む方法もこの頃に編み出しました🤣
色んな接着剤を独自に調べて、当時は会社員やったのに会社が買うてくれんから自腹で買うたり。
今時は接着面の下処理をするプライマーの性能も上がって、何でも付きます。
接着剤ってホームセンターとかでも買えるし、接着と言う作業自体がナメられがちですけど下処理をプロレベルで出来るならと言う前提。
接着ナメんな!です(笑)
ナンボ接着剤がよーなった言うても、仕上げる時には摩擦熱が接着面に入って剥がれるリスクはあります。
なので、削るのはこうやって接着養生してからですよ。
メーカー推奨はホンマは1週間やねんて。
そんなん言うてたら駅前とかで靴修理するチェーン店とか無理やんってなるので、そこをバランスよく設計してあるそうです。
凄いよね〜
昴と中央樹脂万歳ですわ😆👍
11/18 かわごしのルーツのG-SHOCK😆

判らん人も多いかも知れませんが、限定品のメンインブラックのFROGMANです。
昔は一日中付けてました。
風呂は勿論、寝る時も(笑)
割とレアモノですけど、ガンガン使い過ぎてペイント掛かったりもしてるんでベゼルの文字の色も多分銀色やったんやけど黒になってしもてます🤣
G-SHOCKブームの時は結構集めてましたけど、売ってほしい人に売ったり、弟子っ子にあげたりしたんで今はあんまり残ってません。
思えばG-SHOCKブームがあったからこそ、ありとあらゆる時計屋を走り回って師匠のミクリさん(故人)に出会えたんですよね。
なので、G-SHOCKは今のかわごしの能力の獲得にも役立ってる、と言っても過言ではない。
ミクリ師匠に教えてもろた技術。
金属加工、ネジ作ったりバネ作ったり、ミクリさんの趣味の木工も何故か習って出来るようになりました。
当然、引き出し増えて今の仕事にメチャメチャ役立ってますからね。
2001年9月1日「かわごし」立ち上げ時は「時計・メガネ・宝石ミクリ」と言う店名を微妙にパクった「靴・かばん・その他修理かわごし」と言う店名でした。
今は師匠も亡くなって税務署の登録も「靴修理かわごし」になってますけど、この時計は初めてミクリさんとこで買うた時計です。
初心を忘れない為にも大事にしてます。
電池切れしてるけどなー🤣🤣🤣
11/19 鉄の先芯を切る♪

鉄の先芯を完全に取っ払うのもエエとは思いますけど、男のマロン的には磁石くっつくねんって自慢して来た人も居るぐらいなんで、尊重したいと思ってます(笑)
切るんって水で冷却しながらやるんで、まぁまぁ大変なんですけど〜🤣
11/20 意外と大事な!

関節に干渉せんように短くなった鉄の先芯です♪
意外と大事なんが黒い部品。
コレが無いとアッパーにクッキリと継ぎ目が見えてまう😅
なので、こちらも加工して戻してます♪
色々とやる事沢山、高いで高いでぇ〜♪
鉄の先芯を短く、もしくは抜くのは33000円〜
それ以上安いお店あったら是非是非そっちにどうぞ(笑)
かわごしクオリティでは無いと思いますが😆










